バイオテクノロジー研究推進会
 
 未来産業としての期待が高まる「バイオテクノロジーの進歩・発展に寄与する」ことを目的に、熊本地域を中心とした企業・大学・行政などのバイオ関係者が発起人となり、全国に先駆けて昭和57年6月27日に設立されました。
 現在、熊本をはじめ全国各地の会員総数は、約200余に達しております。
 当会の基本理念は、「自然を構成する生態系に対する愛の配慮に基づく世界観」であり、「自然保護」と「環境保護」を念頭において、バイオテクノロジーの研究を推進しております。
 
事業内容 当会は、大きな4つの事業を中心にして活動しています。
研究助成・・・「研究助成金の贈呈」など 知識の普及・・・「バイオ市民公開講座」など
技術の錬磨・・・「特別講演会」、「工場見学」など 人材育成・・・「バイオ甲子園」など
   

       歴代会長

初  代:

本江元吉

 (昭和57年6月〜昭和62年5月)

二代目:

上田誠之助(特別名誉会員)

 (昭和62年5月〜平成9年5月)

三代目:

岩原正宜(名誉会長)

 (平成9年5月〜平成22年5月)

四代目:

野村善幸

 (平成22年5月〜)

 

 

会員数

213 (平成22年度現在)
・賛助会員 52団体
   (年会費:1口2万円)
・正会員 103名
   (年会費:   1万円)
・準会員 46名
   (年会費:1口3千円)
 
入会ご希望の方は、下記までご連絡ください。申込書をお送りいたします。 バイオテクノロジー研究推進会事務局 TEL/FAX096-326-0212