

| 審査結果 |
| 最優秀賞 鹿児島県立末吉高等学校生物生産科生物工学班 |
| 研究テーマ 「組織培養を利用した系統選抜によるサツマイモの生産量アップをめざした研究」 |
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| 優秀賞 宮崎県立宮崎大宮高等学校 生物部 |
| 研究テーマ 「ゾウリムシをマイクロマシンとして活用する研究T〜動け!僕らのゾウリムシ〜」 |
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| 優秀賞 岡山県立岡山一宮高等学校 生物部 |
| 研究テーマ 「アントシアニン生成に影響を及ぼす要因と紅葉の仕組みの解明」 |
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| 特別賞「(株)丸美屋」 福岡県立福岡高等学校 生物部 |
| 研究テーマ 「納豆菌の熱耐性と薬剤耐性」 |
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| 特別賞「味の素(株)九州事業所」 熊本県立鹿本農業高等学校 バイオ研究会 |
| 研究テーマ 「地域廃棄物を利用した持続可能な社会システムづくりへの挑戦 〜下水道汚泥肥料「浄水2001」に関する研究〜」 |
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| 入 賞 | 沖縄県立宮古高等学校 生物クラブ |
| 研究テーマ | 「宮古島湧水域の水生生物相と水質に関する研究」 |
| 入 賞 | 佐賀県立佐賀農業高等学校生産科学科 生物工学班 |
| 研究テーマ | 「シチメンソウの増殖研究と保護活動 〜有明海沿岸における生育地の環境調査研究〜」 |
| 入 賞 | 長崎県立諫早農業高等学校バイオ園芸科 生物工学部バイオエタノール研究班 |
| 研究テーマ | 「新エネルギー開発と環境保全への取り組み」 〜農産物からのバイオエタノール生成に関する研究〜 |
| 講 評 |
| さすがに8校選抜された発表であり、審査は大変僅差で、その中で順位を決めることは大変苦労した。 全体的に、高校生らしくはつらつとした発表で大変良かったと思う。それをご指導頂いた先生方も大変だったのではないかと思う。プレゼンテーションも年々上手になっているのを感じる。21世紀を担う諸君に頼らなければ時代がそこまで来ている事を思い、心強く感じながら発表を聞かせて頂いた。 その中で、最優秀賞の末吉高校の「組織培養を利用した系統選抜によるサツマイモの生産量アップをめざした研究」は、地域性があり、基礎研究を実用化までに結びつけた点が評価された。優秀賞の宮崎大宮高校の「ゾウリムシをマイクロマシンとして活用する研究」は、身近な研究材料であるゾウリムシの電気走性という基本的な現象に興味を持ち、まだ充分解明されていないメカニズムに関する研究テーマに取組んでおり、将来的にはマイクロマシンとしての実用化を目指したユニークな、高校生ならではの基礎研究であり、今後の研究進展が期待される点などが評価された。また、同じく優秀賞の岡山一宮高校「アントシアニン生成に影響を及ぼす要因と紅葉の仕組みの解明」は紅葉現象のナゾの部分について、高校生らしい発想で研究に取組み、様々な仮説を立てて多面的な角度から研究を進めている点などが高く評価された。 この先、社会に出る人、大学に進学する人、進路は様々だと思うが、今回の発表の経験を活かして、元気に活躍される事を心より願うものである。 |
| 次回は平成22年11月13日に開催予定です。 皆様のご応募をお待ちしています。 |
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