第21回 高校生によるバイオ研究発表会
バイオ甲子園2012
審査結果
最優秀賞    大分県立日田林工高等学校 林産クラブ (大分県)
研究テーマ 「里山・里海プロジェクト」
〜東日本大震災における「がれき」の利用を考える大分の地より温もりのある住宅材料を被災地に!〜
大分県立日田林工高等学校 林産クラブ (大分県)
 
優秀賞   愛媛県立新居浜工業高等学校 環境化学部 (愛媛県)
研究テーマ 「細菌による染色排水の脱色について」
愛媛県立新居浜工業高等学校 環境化学部 (愛媛県)
優秀賞    長崎県立島原農業高等学校 食品加工部 (長崎県)

研究テーマ

「完全循環型椎茸栽培とクリーンエネルギーの生成」
長崎県立島原農業高等学校 食品加工部 (長崎県)
創立30周年記念奨励賞
ノートルダム清心学園 清心女子高等学校 生命科学コース (岡山県)
研究テーマ 「バイオエタノール製造に利用できる野生酵母の存在を探る」
ノートルダム清心学園 清心女子高等学校 生命科学コース (岡山県)

特別賞「化血研」    熊本県立済々黌高等学校 生物部 (熊本県)
研究テーマ 「トンボ池のトンボ相」
〜南方系トンボの侵略〜
熊本県立済々黌高等学校 生物部 (熊本県)

特別賞「(株)山内本店」    広島県立広島国泰寺高等学校 理数ゼミ生物班 (広島県)
研究テーマ 「クロレラの共生がヒドラの摂食行動に及ぼす影響を探る」
広島県立広島国泰寺高等学校 理数ゼミ生物班 (広島県)

特別賞「マルキン食品(株)」    長野県諏訪清陵高等学校 普通科 生物部 (長野県)
研究テーマ 「長野県諏訪市諏訪湖のプランクトンについて」
長野県諏訪清陵高等学校 普通科 生物部 (長野県)

特別賞「(株)ネクスト」    沖縄県立宮古高等学校 生物部 (沖縄県)
研究テーマ 「宮古島のツヤオオズアリは巨大コロニーを形成しているか」
〜島全体が一つの大きな巣になっている?!〜
沖縄県立宮古高等学校 生物部 (沖縄県)

特別賞「アズワン(株)」    宮崎県立宮崎大宮高等学校 生物部 (宮崎県)
研究テーマ 「ハクセンシオマネキの縄張りの定義とフードの存在理由に関する研究」
〜どうして砂山を作るの?〜
宮崎県立宮崎大宮高等学校 生物部 (宮崎県)

特別賞「(株)イナ・オプティカ」    福岡大学附属大濠高等学校 生物部 (福岡県)
研究テーマ 「竹からバイオエタノールをつくる」
福岡大学附属大濠高等学校 生物部 (福岡県)

講 評
 第21回バイオ甲子園は、バイオテクノロジー研究推進会・創立30周年 記念事業の一環として、開催された。

 沖縄県から長野県まで、計24テーマの応募の中、一次審査を通過した、10校によるプレゼンがあり、非常にレベルの高い発表が続き、各賞の差は、僅かであった。

   全体として、感じたことは、高校生による、発想力のすばらしさ、高い継続性、先輩から後輩に引き継がれる一貫性と更なる発展性であった。

   一部で言われている、若者の内向な姿勢は、そこには無く、将来に希望の灯りを燈すものであった。

   彼らの、今後の益々の活躍を期待し、本大会の総評としたい。

 
バイオ甲子園2012審査委員長
 
次回は平成25年11月16日に開催予定です。
皆様のご応募をお待ちしています。
 
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